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レーシック手術を誤解しないために

レーシックは医療技術です。
このレーシック手術によって視力を回復した人が多くいるそうです。

もちろん個人差はあるようですが、コンタクトやメガネを必要としないまでに視力が回復するらしいのです。
しかしレーシックが医療である以上は、充分な説明やカウンセリングが欠かせないそうです。つまりレーシックとは、そもそもどういった手術なのかを理解しなければならないようです。

レーシック手術は、角膜の屈折異常を矯正するものとされています。
表面的なものは変化したとしても、内部は変わらないという事らしいのです。

つまり、視力が回復したとしても、目の内部は同じなままということのようです。
視力は回復したが、内部は近視や乱視・遠視のままだということです。

このことによって何か問題が起こるかといえば、例えば緑内障は近視の人がかかりやすいとされていて、そういった問題の解決まではレーシックではできないことのようです。

しかし、メガネやコンタクトのわずらわしさから開放されることは、素晴らしいことに違いないと思うのです。
レーシックによって近視や乱視・遠視が根本的に治るのではなく、視力の回復には効果があるということを肝に銘じることが大切だと、眼科医は提言しているそうです。

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2008年01月28日 07:23に投稿されたエントリーのページです。

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