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2008年01月 アーカイブ

2008年01月28日

レーシック手術を誤解しないために

レーシックは医療技術です。
このレーシック手術によって視力を回復した人が多くいるそうです。

もちろん個人差はあるようですが、コンタクトやメガネを必要としないまでに視力が回復するらしいのです。
しかしレーシックが医療である以上は、充分な説明やカウンセリングが欠かせないそうです。つまりレーシックとは、そもそもどういった手術なのかを理解しなければならないようです。

レーシック手術は、角膜の屈折異常を矯正するものとされています。
表面的なものは変化したとしても、内部は変わらないという事らしいのです。

つまり、視力が回復したとしても、目の内部は同じなままということのようです。
視力は回復したが、内部は近視や乱視・遠視のままだということです。

このことによって何か問題が起こるかといえば、例えば緑内障は近視の人がかかりやすいとされていて、そういった問題の解決まではレーシックではできないことのようです。

しかし、メガネやコンタクトのわずらわしさから開放されることは、素晴らしいことに違いないと思うのです。
レーシックによって近視や乱視・遠視が根本的に治るのではなく、視力の回復には効果があるということを肝に銘じることが大切だと、眼科医は提言しているそうです。

レーシックの安全性と手術の痛み

レーシックの手術は、少し怖い感じがするのは当然だと思うのですが。
だって当然ながら目ですから。
目にレーザーとかって聞いてためらわない人っていないと思います。

レーシック手術が原因で失明した人は、過去において誰一人としていないと聞きます。
それはレーシック手術が角膜に対してで、眼球の内部に影響しないので失明は通常ありえないからだとか。
その点においては安心な手術といえるようです。

でもさすがに目の手術ですから痛みとかが気になります。
目薬タイプの麻酔を使うそうで、痛みはまったく感じないそうです。
確かにひどいモノモライの時に、目薬タイプの麻酔を受けて痛くなかった経験はありますが。

前にテレビでレーシックを体験したタレントがまったく痛みは無かったと言ってました。
ので、その点の不安はなさそうです。

でも、手術中に目を押されたような感覚を感じる人もいるそうです。
手術後に麻酔が切れた時に異物感とかしみるような痛みを感じる人もいるとか。
でもそういいった違和感は目薬などで収まるとか。
もちろん個人差があるそうです。

傷について心配する人もいるそうですがまったくわからないとか。
顕微鏡で見たら傷がわかるぐらいとのことだそうです。

レーシックの安全性と手術で負うリスク

レーシックには当然ながらリスクがあり、その点を充分納得してから手術を受けるべきといわれています。担当の医師から十分な説明を受け、わからないことがあったら遠慮せず質問すべきでしょう。
だって自分の目ですから。
いわゆるインフォームドコンセントは大切です。

視力が回復するのはとても嬉しいけれど、リスクも理解して納得しなければいけません。
ではリスクとは・・・。

レーシックの手術を受けてからすぐにではないようですが、少しずつ視力が落ち始めて元の状態(視力)に戻る事があるそうです。

このことを「リグレッション」と呼ぶそうです。
リグレッションの原因は、はっきりとはわかっていないということです。

ではリグレッションが起こったらどうするのか。
例えば一定期間内にリグレッションが起きたら、無料で再度レーシックが出来るかどうかです。

また一度の手術で多く角膜を削る必要があった場合には、レーシックはもう受けられないこともあるとか。
そういったリスク(起こるかもしれないこと)を納得して理解してレーシックを受けるべきでしょう。
なんといっても手術ですから。

レーシックの安全性とデメリット

レーシックによって、視力が回復して喜んでいる人は多いといわれています。
その中には芸能人だったりスポーツ選手が多くいると聞きます。

とても夢のような視力回復手術、それがレーシックなのでしょう。

でも物事には良い面があれば悪い面もあるのではないでしょうか。
メリット・デメリットと言い換えてもいいです。

レーシック手術は失敗例が無いほどの優れた方法です。
でもやはりデメリットはあるとのことです。

何事にも個人差があるのですが、レーシックも例外ではないようです。
視力が回復するといっても、まさに個人差があるというのです。
つまり自分がイメージしていたほどは、視力が回復しない場合もあるということです。

レーシック手術を受けるには医師から十分な説明を受け納得することから始まるそうです。
しかし手術前に確実に予測できない事があるそうです。

それが視力の回復の度合いだそうです。
レーシックの手術をしてみないと、どの程度視力が回復するかはわからないそうです。
これがデメリットのひとつとされています。

レーシックの安全性と術後の注意点

何事においてもメンテナンスは大切なようです。
それが身体のことならばなおさらのようです。

レーシックの手術で視力が回復したとしたら、維持することが重要です。
もちろんレーシックは手術なので、その後の経過は医師の指示に従うことが大切でしょう。

レーシックの手術は日帰りです。
その後の検診は次の日、そして1週間後とされています。

そしてここからが大切ですが、それで検診が終わりではないそうです。
1ヵ月後、3ヶ月後、半年後に検診を受けるようです。

そして1年後、2年後、3年後、5年後、10年後だそうです。
正直、ずいぶん先まで検診しなくてはいけないようです。
逆をいえば、それだけケアしてもらえるのは安心かもしれません。

レーシック手術で視力が回復したらそれこそ「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ではなく、その視力の維持こそ重要になってきます。
またもしもの異常も発見しやすいでしょうから、検診は真面目にきちんと受けたいと思います。

そしてレーシックの手術後は、ドライアイになりやすいのでそのケアも気をつけたほうが良いようです。
一番簡単なケアは意識して瞬きの回数を増やすことだとか。

またパソコン仕事などの時には、一時間に一回位は休憩を入れたほうが良いらしいです。
遠くを見たり眼球運動したりと心がけると良いそうです。

レーシックの安全性と施術後の白内障

白内障はよく聞く病気ですが、レーシックとの関連についてはどうなのでしょう。

白内障は老化現象によって起こるとされています。
目の中にある水晶体がカメラのレンズと同じような働きをするそうで、その水晶体が濁ってしまうことを白内障と呼ぶそうです。

水晶体を通って網膜でピントを合わせているのが、水晶体の濁りによって光がまぶしかったりかすんで見えたりダブって見えたりするそうです。
このような症状が白内障だそうです。

白内障になる原因はいろいろだそうで、年齢によって水晶体が黄色くなったり糖尿やアトピーがきかっけだったりするそうです。
また、緑内障や薬の副作用によってもおこることがあるそうです。

白内障になって、日常生活に支障をきたすようであれば手術をするそうです。
というのも薬で水晶体の濁りは止められないからです。

さて、ではレーシック手術を受けた人は白内障になるのでしょうか。
残念ながら白内障になる可能性はあるそうです。

でもレーシック手術を受けたことが無い人と同じように、白内障の手術は受けられるとのことで安心です。

レーシックの安全性と眼圧

眼圧検査をしたことはあるでしょうか。
なんといって表現したらよいのか・・・
ボンっと風を目に吹きつけて、眼圧なるものを測定しているようです。

眼圧が低いとどうとか、眼圧が高いとどうとか・・・
はおいといて、レーシック手術を受けると眼圧が下がるとされています。

これは実際には眼圧が下がったのでは無く、眼圧を測る機械に問題があるそうです。

つまり眼圧測定器は前に書いたように、目に風を当てて角膜のへこみから眼圧を測定します。

しかし角膜の厚さによって眼圧は左右されるそうで、レーシック手術を受けて角膜が薄くなっている場合眼圧が低く測定されるとのことです。

ですから眼圧を測定するときには、レーシック手術を受けたことがあることを伝え忘れないようにとのことです。

レーシック治療が受けられない人とは?

レーシック手術によって視力が回復して、多くの人が喜んでいるそうです。
しかし残念なことに、レーシックの手術は誰でも受けることができるわけではないそうです。

手術を受けられないのは、まず意外かもしれませんが18歳未満の人です。

その他には問診や検査によって、レーシック手術に向かないまたは困難と判断される事があるそうです。
膠原病・自己免疫疾患・妊婦(妊娠の可能性のある人)・授乳中の女性・糖尿病などの理由によってです。

膠原病や自己免疫疾患の場合は、レーシック手術後の傷の治療が困難なことが多く不向きとされているそうです。

また妊婦や授乳期の人はホルモンのバランスの問題と、レーシック手術後に合併症が出たとき薬を使う可能性があり避けるべきとされています。

糖尿病の人は、傷の治りに悪影響がでるとされレーシック手術は受けられません。

またなんらかの精神的疾患によって、手術を理解し得ない場合(インフォームコンセント)も受けることはできないとされています。

またドライアイの程度が重度であったり、緑内障などの目の疾患がある場合なども手術ができないようです。

そしてちょっと驚きなのが奥目の人です。
極端な奥目の人は、レーシック手術を拒否されることもあるそうです。
これは奥目の場合、手術の難易度があがるため拒否される可能性があるとのことです。

そして、角膜が元々小さいとか薄いとかの理由でレーシック手術が受けられない人もいるそうです。

しかしこれらのことを素人判断し諦めるのではなく、医師の診断を受けるべきだと思います。

レーシックの安全性と再手術 

レーシック手術によって、ほとんどの人が視力を回復するとされています。

しかしここが重要なのですが、まれに視力の回復において思うようにいかない場合もあるということです。
あくまでもマレなことのようですが。

そもそもレーシックの手術は、角膜を削り角膜の屈折の矯正をすることだそうです。
レーシック手術後に再度手術を受ける場合は、手術の失敗ではなく根本的に角膜の状態が原因だったりだとされています。

つまり近視(乱視・遠視)の度合いによっては、思うよう視力が回復しなかったり角膜が元々薄い人は削れる限度があり視力の回復がおもわしくなかったりするようです。

レーシック手術は最初から角膜を大きく削ることはしないので、もっと削ったほうが視力が回復することもあり再手術をすることになるようです。

そのためレーシックを行なっている医院では、一定期間内の再手術に関しては無料をうたっているようです。

その再手術では、レーシックではなくイントラレーシックという方法論をとることもあるようです。
イントラレーシックは、レーシックより角膜が薄い人や近視(乱視・遠視)の度合いが強い人のも対応できるとされているようです。

レーシックの安全性と副作用

レーシックの手術によって副作用があるかという事ですが、医療行為なだけあって副作用はまったくないとは言えないようです。

「ロハ」と呼ばれる副作用があるそうです。
ロハとは、近視の度合いが高い人や夜に瞳孔が大きく開き過ぎる人に現れやすいとされているそうです。

どのような状態かというと、メガネやサングラスのレンズが汚れていたときと同じように光などの輪郭が滲んだようにみえるようです。

そして「結膜下出血」があるそうです。
これは白目の結膜が、出血し赤くなる状態だそうです。

レーシック手術において角膜が動かないように吸引で固定するそうですが、その際の圧力によって内出血する場合があるそうでただし数日には治るそうです。

また、乱視になってしまう場合もあるようです。
これはレーザーのズレによるもで、レーシック手術中に目を動かしたためになってしまうそうです。

あと近視がひどくハードコンタクトを長年使ってきた人は、視力の変動が自覚できこれも副作用の一つとされています。

レーシックと化粧

レーシック手術は、当然ながら目です。
目といえば、女性には重要なメイクポイントでしょう。

アイメイクとレーシックの手術はどのような感じでしょうか。

これはレーシック手術をする医師によって判断は若干異なるかもしれませんが、基本的には手術後1週間程度はアイメイクは禁止されるようです。

またレーシック手術当日は、スッピン(ノーメイク)が無難なようです。
もちろん、絶対スッピンではなくてはダメとは言わない医師もいらっしゃるようです。

でも大切なレーシックの手術です。
覚悟をきめてスッピンがよいようですが。

その他には、香水や整髪料関係は当日はつけないことと事前に注意されるようです。
これはレーザーに影響が出ないようにするためとされています。

それよりもないよりも、レーシックの手術によって視力が回復したらメイクも変わってくるかもしれません。
特にメガネだった人は、アイメイクが楽しくなるかもしれませんね。

レーシックの安全性と後遺症

レーシックの手術によって、後遺症が残ることもあるとか。

レーシックの手術は、とても安全で失敗例が無いとまでいわれているようです。
これはレーシックの手術によって失明することは、ありえないという意味あいのようです。

しかしレーシックの手術は医療行為に違いありませんから、なんらかの後遺症が残ることもありうるとのことです。

「ハロー現象」「グレア現象」と呼ばれる現象があるそうです。
これは明るさによっては、光を強く明るく感じることだとか。

このハローまたはゲレア現象は通常では数ヵ月後には収まるそうですが、まれに後遺症として残ってしまう人がいるそうです。

また色の明るさ暗さが、分かりにくくなったりする人もいるそうです。
そのために、仕事柄レーシックの手術は慎重になった方がいい人も。
例えば、色彩関係の仕事をしている人です。

こういったことの不安は、レーシック手術前の問診だったり検査だったり医師による説明などでよく確認すべきでしょう。

そしてなにより実績のある信頼できる医者・医院を選ぶようにすべきでしょう。
レーシックの手術は失敗がないとはいえ、医療行為であることを認識したほうがよさそうです。

レーシックは生命保険が給付されない?!

手術や入院で給付金がもらえるのは、生命保険の医療保障です。
名前(保険内容)は個々の生命保険会社によって異なるでしょうが。

そもそもレーシックの手術は日帰りなので、入院の扱いにはならないようです。

では、手術として給付金が出るのか出ないのか。
結局は、その生命保険の保障内容によって異なるということです。
つまり、給付金を出す生命保険会社の生命保険に入っていたらということです。

では自分の生命保険ではどうかは、保証書で確認するか直接生命保険会社に問い合わせるかです。

レーシック手術といって理解してもらえない時には、「レーザー角膜屈折矯正手術」と言えば良いそうです。
ちなみに、レーザー角膜屈折矯正手術というのが正式らしいです。

レーシック体験した芸能人

レーシックの手術は安心でとても人気があるようで、テレビなどでも取り上げられているようです。

またレーシックを行なっている医院のホームページやパンフレットなどには、芸能人やスポーツ選手の体験談などが載っています。

実際にタレントがレーシックの手術を受ける様子と、次の日の感動体験などを放送されたりしてます。
その時のタレントさんが視力のことを語っていて、本当に嬉しそうでした。

こういったことからも、これからどんどんレーシック手術は広まっていくでしょう。
またとても一般的な手術になっていくのではないでしょうか。

アメリカでは、100万人以上がレーシックの手術を受けているそうです。

レーシックの安全性と乱視

シック手術は近視が治るというイメージが強く、乱視は無理なのではと思っている人がいるそうです。

しかし技術の進歩によって、乱視にも対応できるようになったとされています。

素人判断でどうせレーシックは無理などと諦めずに、まずは医院で相談することでしょう。

メガネやコンタクトが苦にならないのであれば、別にレーシックを考えなくてもいいでしょうし。
少しでもメガネやコンタクトに不満があるのであれば、まずは情報を集めてみるのも賢いように思います。

レーシックにかかる費用

レーシックの手術は、いったいどの位なのかはとても気になるところです。
これは医院によって、異なるようです。
また昔に比べて安くなってきているそうです。

ただし、それでも両目で20万円くらいからのようです。
もちろん、もっと高い医院もあるようです。

またレーシック手術の前の検査代が、1万円弱くらいのようです。
もちろんこれも医院によって異なるようですが。

なんとなくお金のことが聞きにくいっていうのは、古いと思います。
きちんと金額を聞いて、納得してレーシックをうけるべきだと思います。

ちなみに、レーシックの費用が高いから良い医院なわけではけっしてないようです。

あとレーシック後の定期検査費用も確認したほうがいいかもしれません。

レーシック前の検査費用・レーシック手術費用・目薬や薬代などがレーシック費用に含まれている場合もあって、とにかく納得することが大事だと思います。

レーシックの安全性と老眼

老眼は、とりあえずレーシックでは回復しないようです。
とりあえずと言うのは、将来的にはもしかしたらあり得なくはないことのようです。
そうなったらすばらしいですが。

現時点では、老眼はレーシックでは無理ということです。

ところで視力が良い人ほど老眼になりやすいなんて聞きますが、レーシック手術を受けたから老眼に早くなることはないそうです。

ちなみに老眼は40代ころから始まるそうで、個人差があるようです。
しかも誰にでも満遍なくやってくる老化現象だそうです。

レーシックに保険は適用されるのか?

レーシックの費用は、医院によってマチマチのようです。
そして健康保険の適用外だそうです。

よって20万円だったり50万円だったりと、開きがあるようです。

安いから不安ということもなく、高いから安心ということでもないようです。
やはり実績のある医院が安心だといえるようです。

ところで20万円とか50万円とかって、簡単に出せる金額ではないと思います。
でも考えようによっては、メガネを買い替えたり(視力の変化)とかの維持費を考えると案外レーシック費用はお得かもしれません。

また、メガネやコンタクトの面倒くささと比較したら安いかもしれません。

生命保険の医療保障でまかなえる場合もありますが、その辺は要確認だと思います。

イントラレーシックについて

レーシックとイントラレーシックは同じようですが、実は異なるようです。

イントラレーシックの方が、より進んだ機器を使うようです。
また、レーシックの手術で思うように視力が回復しなかった場合の再手術に、イントラレーシックが選択されるようです。

イントラレーシックの手術においては、フラップがレーシックより薄くつくることができるそうです。
フラップとは角膜を丸く削って作るもので、そのふたの中(角膜)にレーザーを照らして角膜の屈折率を変えて視力を回復させるのが、そもそもの方法論です。

そのフラップの作り方に、レーシックとイントラレーシックでは異なるということです。

イントラレーシックは、例えば近視の度合いが強い、または角膜が薄いなどといった理由によってレーシック手術を諦めていた人でも、イントラレーシックであれば可能だったりするそうです。

また、イントラレーシックの方がドライアイの発生率も低いそうです。
しかし、やはりそれでもイントラレーシックを受けることができない人はいるそうです。

受ける人の仕事によっても、レーシックが向かない場合もあるようです。
ともかく、レーシックかイントラレーシックかは、レーシック・クリニックの医師の判断を受けてからのことのようです。

レーシックの安全性と術後の不安いろいろ(3)

レーシックの手術は安全といわれていますが、術後はやはり紫外線対策が重要になってくるのでしょうか?

これは、レーシックの手術を受けた人だけではなく、誰もが強い紫外線は目に良くないとか。
紫外線が強い時期は、UVカットのサングラスで目を護るのが常識だそうです。

レーシックの手術を受けたけれど視力の回復が思ったほどではない場合、メガネが必要になることもあるそうです。
その時の注意点が、メガネをすぐに作り変えないという事だそうです。

それは、レーシックの手術後1ヶ月は視力が変化するそうで、メガネを作るための正確な視力の測定が難しいからだそうです。
でも、メガネがないと不便な人には、メガネの貸出までしてくれるアフターサービス万全なレーシック・クリニックもあるそうです。

また、レーシックの手術後とドライアイは関連性が高いようで、まばたきを意識的に行なうように、などとアドバイスされるようです。

なんとレーシックの手術によって、角膜内部にある知覚神経が切断されるそうです。
それによって涙の分泌が少なくなるのだとか。

でも、レーシックの手術から3ヶ月くらい経てば、神経は再生され落ち着くそうなので、心配はいらないそうです。
逆に、元々ドライアイだった人がレーシックの手術によって改善することもあるそうです。

レーシック の安全性と術後の不安いろいろ(2)

レーシック手術の本場はアメリカだそうで、日本と比べるととても一般化しているそうです。
日本でレーシックが認可されたのが2000年ですから、まだまだ認知度は低いかもしれません。

そうはいっても、近頃はテレビで取り上げられたり、芸能人のレーシック体験談を見たりと、かなり注目されつつあるようです。

なんといっても目が悪い人にとっては、レーシックを受ければメガネやコンタクトのわずらわしさから開放されるかもしれないのですから、気になってしかたがないことでしょう。

でも、レーシックの良い面ばかりに気をとられていてはいけないようです。
たとえば、レーシック手術によって視力が回復したとしても、また元の視力に戻ってしまう人もいるというのです。

それは個人差だったり、元々の近視(乱視・遠視)がひどかったり、レーシック手術後の生活習慣に問題があった場合などに、視力が元に戻ってしまう可能性もあるそうです。

そのために、レーシック手術を行なうクリニックの多くは、一定の期間内(数年間)の再レーシックを無料にしているそうです。この無料制度は、ちょっと安心ですね。

しかし、再レーシック手術を受けたくても、1度目に角膜を(多く)削っていて、それ以上は削れない時などは、やはり無理なこともあるそうです。

レーシックには、そのような例もなくは無いということは、しっかり頭に入れておかなければいけないようです。

レーシック の安全性と術後の不安いろいろ(1)

レーシックの手術は安全性が高いと言われていますが、レーシックの手術の後には、個人差がありますが、多少の変化なり違和感があったりするそうです。
また、それは時間が経てばおさまるものだったり、ケアが必要なものだったりするそうです。

例えば、レーシックの手術後に思ったほど視力が回復しなかった場合、コンタクトは付けられるのか・・・。
これはレーシックを行なったクリニックの医師との相談によるのですが、基本的に大丈夫だとか。

ただし、その場合はハードコンタクトよりソフトコンタクトの方が良いらしいです。
それは、レーシックの手術で角膜を削って表面が滑らかになっているために、ハードコンタクトだと外れやすいからだそうです。

また、レーシックの手術の後には、暗い場所で光が見えにくくなることがあるそうで、この症状はほとんどの人が半年後くらいには改善されるそうです。

ただし、レーシックの手術を受けた全ての人にこのような症状が出るわけではなく、やはり個人差があるそうです。
そのへんのことは、手術前にレーシックを行なうクリニックの医師からの説明などで、大体は予測できるようです。

また、目が疲れたときなどに目薬を使う人は多いと思いますが、レーシックの手術後1ヶ月は市販のものは禁止だそうです。
もちろん、レーシック手術を受けた人用の目薬がクリニックから処方されるので、そちらを使えば安全かつ問題はないでしょう。

About 2008年01月

2008年01月にブログ「レーシックの安全性~レーシックの安全性と安全性を重視したレーシックのクリニック」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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